潜在的な顧客数を、ざっくり把握する方法

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こんにちは、マーケッティングアドバイザーの渡辺敬治です。

▶︎世の中の人はみんな何かを買いたい、そしてお金を使いたいと思っているということをしってますか?

家が欲しい人、釣りをしたい人、ゴルフしたい人、バイクに乗りたい人、バンドやりたい人、写真撮りたい人、カヌーやってみたい人、山登りやトレッキングしたい人、犬飼いたい人、猫飼いたい人、亀飼いたい人、料理好きな人、好きじゃないけど料理して誰かに食べさせたい人、ぐっすり気持ち良く眠りたい人、工具や大工道具が欲しい人、仕事のためにパソコンを使いこなしたい人、孫におもちゃをプレゼントしたい人、キッチンをなんとか使いやすく改装したい人、英語が話せるようになりたい人、将来デザイナーを目指してる人…

きりがないですね。

日本中(いや、本当は世界中ですが)にいる人々は潜在的に、ほぼ100%何かを欲しいと感じていて、自分の収入の中から生活費や学費や交通費や医療健康管理費や美容のための費用やその他色々な物に配分を決めて、何かを買おうと決めています。

その中で、あなたの商品やサービスに関連した、購入動機のある人はどれくらいいるのでしょう?

そして、それをどうやって分類し、だいたいの数を把握するにはどんな方法があるでしょうか?考えてみました。

▶︎潜在顧客数をざっくり把握するのに、こんな方法もあるかも。

例えば、できるだけ大きめの書店に行ってみましょう。
あなたが、商圏にしたい地域にある中心的な書店がいいですね。
そこには、たくさんの本が棚に、細かく分類された状態で並んでいます。
その中で、あなたの商品に関連のある本の量をざっくり数えてみます。

例えば、バイク関連の本はどのくらいあるのでしょう?

次に、釣りの本やゴルフの本、カメラ雑誌、DIY雑誌、カー雑誌、などあなたの商品(サービス)のターゲットとして予想される層の対象者が興味を示しそうな全てのジャンルの本の数(種類ではなくできれば冊数で)を把握します。
その後、バイクの本がピックアップした全種類の全体数の中での比率を計算して何%に成るかを計算してみます。

今度は、あなたの考えている商圏内に、ターゲット層の対象者が何人くらいいるのかを割り出します。
例えば、あなたの商品は、男性向けか女性向けか?年齢層はどのくらいか?など、商品に対応する指向性以外の条件を考慮して人口の中から比率を考え、対象になる層の数を抽出し、それに先ほど出した%をかけ算して潜在顧客人数を出してみます。
もちろん、趣味がダブっている人もいるので、そのままの数字がリード(潜在的見込み客)とは言えませすが、多めに見てもその倍くらいの数字なのかなという、本当にざっくりした数字は感じることができると思います。

しかし、「いちいち本屋に行ってそんな本の数なんか数えていられるかっ!」ってお怒りのあなた。
ごもっともです。
ではアマゾンの本のジャンルの中で比率を出してみましょう。
これなら、わざわざ書店まで出かけなくてもできますね。
もちろん、こっちは全国ベースの平均値になりますので、あとであなたの商圏用に調整をする必要がありますので、そこはご自身で考えてみてください。
こんなことをやってみるだけでも、自分の業種や商品のシェアを考える上で、客観的な見方のちょっとした目安になるのではないでしょうか?

保証のできる数字ではありませんが、自分の商品を買う可能性のある人が、どこにどれくらいいるのかを全く予想できないという方は、一度やってみると、ざっくりとでも売れる可能性の量をつかめるのではないでしょうか?

【今日のPoint】 興味を持っていて買われる可能性が高いから出版物の数も多くなっているというわけです。
つまり、出版されている本のジャンルごとの比率は、人の興味の比率に近いのではないだろうか…と言うことです。

そういうマーケティングのヒントになるものは、他にも身の回りに意外にたくさんあるものです。

【今日のオファー】
あなたの商品ターゲットを割出して、よかったら私に教えてください。
つまり、あなたの見込み客は、どんな人でどの辺に何人くらいいるか。
1.商品またはサービス
2.エリア
3.想定人数
この3つです。

私の周りにもあなたの見込み客や、クロスプロモーションをすれば、
win win の関係になれる人がいるかもしれません。
もしその時は、ご紹介させていただきたいので、よろしくお願い致します。

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