5月 09

被災地の復興は企業の復興から!
というわけで、「自分たちにできること」を考えて、岩手の被災地の企業を応援するサイトを立ち上げました。
http://fukkou-iwate.com/
復興するためには、先ずはその土地の経済が戻らないといけませんよね。
収入が無い!雇用が無い!働けない不安!
とにかくこれをなんとかしないと復興は見えてきません。
私たち広告の制作をしている者としても、企業に元気を出してもらわないと手も足もでないんです。
このサイトでは、個人商店や会社、組合団体等、大小を問わず少しでも営業再開を始めた企業をたくさんの人に知ってもらい、少しでも仕事が動くようにしたい。
それから、今はまだ営業再開できていないけど、再開目指して動き出した企業さんを紹介して、一日も早くスタートできるように支援を求めたい。
そんなことを考えて立ち上げました。
このサイトは、岩手の被災地の復興が実感できるまで、数年間は継続して活動しようと考えています。
明日(5月10日)には、掲載申込書も兼ねたチラシも出来上がります。
このチラシは、宮古で被災した花坂印刷工業さんにお願いして印刷していただきました。
いろいろな起業さんの手に渡るように、いろいろ方法を考えてA3ポスターといっしょに配布したいと思っています。
まだまだネット環境の無い被災企業さんがほとんどですので、周知に協力していただける方も募集しています。
皆さんよろしくお願いいたします、そして「がんばろう岩手!」

4月 24

いっぱい集まって、雨の中並んでくれたみたい。
行ってよかったね。

http://hill-factory.com/blog/
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4月 24

自分の得意なことでやれることを。
そんなことを考えている。
私たちの会社は、今までたくさんの企業の方々に関わって、その業績を伸ばすということを仕事の目的としてきました。
いま、たくさんの企業が沿岸部の被災地を中心に苦しみ悲しんでいる。
山田にいる工務店の知人も家も事務所も大工道具も全て流され、でも、体一つで瓦礫の撤去を始めている。
先日、内陸の仲間の工務店から道具一揃えを贈られて、ちょっと笑顔が戻った気がする。
再起をしようとしている企業の役に立てることを、何かの形で、自分の続けて行ける形でやってゆきたい。

4月 23

被災地の皆さんが、一番頑張っているのであけれど、私の周りにも、宮古地区の若い学校の先生や、被災地で活動してる歯科技工士さんなどいろんな人が頑張っている。
今日は、私は行けなかったけど、家の娘とその友達、東京から駆けつけてくれた娘のカメラマン仲間が船越の田の浜に炊きだしに行った。
けっこう雨降ってるから大変そうだな。
でも、がんばれ!

4月 22

MIXIニュースにこんなのがありました。
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行き場ない救援物資、被災地に届けられず山積み

 東日本大震災の被災者支援のため、大阪市が市民から集めた救援物資の多くが、被災地に届けられないまま大量に保管されている。

 震災直後に被災地から要請された物資は、発送する時点では、すでに必要とされていなかったのが理由だ。せっかくの善意が生かされない形になっており、市民からは市の対応のまずさを批判する声も上がりそうだ。

 市は現地の要望を地震直後に聞き取り、3月22日から物資の受け付けを新品の5品目に絞って開始。4月7日までに毛布3593枚、タオル10万177枚、ウエットティッシュ2万7621個、紙おむつ19万9073枚、水(ペットボトル入り)8566本が集まった。

 市は岩手、宮城、福島県に必要な品目と数を問い合わせたが、要望は少なかった。3月31日から5回に分けて発送を始めたものの、結局、毛布約2800枚、タオル9万8000枚、ウエットティッシュ1万5000個、紙おむつ17万1000枚——と寄せられた物資のほとんどが余り、水は全てが残った。

 市は4月11日になって受け付けを中止し、物資を旧扇町高校(大阪市北区)に保管。担当者は「被災地へ物資を全て送っても保管場所に困るかもしれないし、仕分けで職員の負担になるのもよくないと考え、配慮した」とし、「今後の課題として、タイミングよく救援物資を送れる仕組みを考えたい」と話す。
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実際に個人で草の根的に支援に歩いていると、まだまだ物資は足りていない。
被災者側が要望を出すための仕組みがうまくできてなかったり、その方法が周知されていなかったりで物資を待っている人たちはまだたくさんいます。
電話もファックスもネットも車も無い人たちが、どうやって自発的に情報を得て要望を出すのか。
もっと親身になって考えていれば分かるはず。
被害の少なかった近隣の行政が人員を割いてご用聞きのように最低週に1回ローラー作戦すべきだと思う。
これは、各自治体の研修にもなり、その自治体の有事の場合に役立つ人員育成の効果もあるはず。
個人のボランティアはまだまだ隅っこ目指して行ってるよ。
行政の皆さん、被災者の最後の一人が「もう来なくても大丈夫」って言われる日まで、座ってないで動いてよ!

4月 16

http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/tyoki_oubo.htm <このサイトに書き込んだ私の考え。

「日本においては、既存のものも含めて原子力発電所は廃止すべきである。」

日本は今後、大きな地震が予想される等、今回のような地震や津波の可能性があり、その際の危険性は、今回の事故が物語るように予想を遥かに超えた悪い結果になりかねません。
我々が選択することのできない独占的な企業が、そのようなあまりにも大きなリスクを持っている原子力発電所に多額の費用をかけて開発や建設をすることを許すべきではないと考えます。
同じかそれ以上の費用がかかったとしても、安全安心な代替えのエネルギー開発を行い、正真正銘の非核の国を作るべきです。
たった1つの原発で起きた事故で海外からの入国が70%も減少した事実を見ても、真の非核国になれば「品格高く、秩序があり、治安もよく核の脅威も無い日本」となり、それだけで世界に誇れる国、みんなが訪れてみたいと思う国になるのではないでしょうか。
GDPが今いくつであるのかは知りたくもありませんが、国の発展とは経済ではなく、本来、安心して暮らせて、心から幸せになれる国かどうかであると思います。
いえ、経済がどうでも良いということではなく、安全安心をふまえた経済発展が本当の発展であるということです。
大切なご家族を持ち、英知あふれる皆様方、是非大いなる方向転換へのご決断をお願い申し上げます。

4月 15

ツイッターより

@shiro_sano
まずは物質をご協力いただいたみなさまに感謝!ですよね。
羽子さんの写真が全てを語っています。
RT @ayano_yamamoto
昨日物資を届けに岩手県の山田町に行ってきた、岩手に住む友達 羽子の報告です。
http://hill-factory.com/blog/

4月 15

病院から、眠くならないタイプの花粉症の薬をもらってきたけど、すごく眠い。
おれは、花粉症の薬とは無関係に、ただ眠いだけなのか・・・な?

4月 14

ニュージーランドより日本が安全とか、沿岸より内陸が安全とか、気持ちをかすめたけど、絶対安全な場所なんてないね。
盛岡も滝沢村も岩手山が噴火して火砕流が来たらひとたまりも無く被災地になる。
「てんでんこ」って大事。自分の安全は自分で考えないと。
だから言う!電気少なめでも原発いらない。
ツイッターで話してたけど、あちこっちの火山の活動が活発化してるって話。
リストに岩手山入ってなかったけど、噴火したらうちもほんとやばい!
岩手山は、200年おきくらいに噴火してるって聞いたことがある。
あの焼け走りができたときの噴火からもう200年経ってるんだよね、たぶん。
1000年に一度の大津波より頻度が高いよね。

4月 13

今日も娘が友人3と山田へ物資を届けに行ってるけど。
午前中の緊急地震警報には肝を冷やした。
津波がこなくてほんとに良かった。
地元の人は、毎回こんな気持ちなんだろうと思う。
神経がすり減るね。